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コラム

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」日生劇場公演『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』が千秋楽を迎えました

7月19日、児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」日生劇場公演(主催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 協賛:日本生命保険相互会社)ミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』が2024年度の最終公演を迎えました。
東京近郊の小学校3~4年生を対象に行われたこの招待事業は、約1ヵ月半にわたって実施。公演期間中は約36,000名の児童が来場しました。

上演されたのは、2023年に本事業のために劇団四季が創作したファミリーミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』。
一人ぼっち同士の人間の男の子ユーリと魔物のコブ、人間にだまされ心を固く閉ざした魔物の王ジャック・オーを中心に、「種族を超えた友情」「信じる心を持つことの大切さ」が描かれます。

開演前、日生劇場には子どもたちのきらきらとした笑顔があふれ、物語が始まると、ユーリとコブの冒険の行く末をまっすぐな瞳で見守ります。"信じる力で、世界は変わる"。そんなメッセージが込められた物語が終幕を迎えると、子どもたちは小さな手を一生懸命打ち鳴らし、出演者たちに拍手を送りました。

2027年までの5年間、毎年6~7月に「ニッセイ名作シリーズ」として上演される本作。劇団四季は、日本生命・ニッセイ文化振興財団とともに、子どもたちへ舞台芸術の感動をお届けしてまいります。

※本作品は招待公演のみとなります。一般公演およびライブ配信はございません。

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」日生劇場公演 千秋楽カーテンコールの様子

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」日生劇場公演 千秋楽カーテンコールの様子

小さな手で拍手を送る子どもたちに、手を振って応える出演者たち

小さな手で拍手を送る子どもたちに、手を振って応える出演者たち

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」の公演会場・日生劇場

児童招待事業「ニッセイ名作シリーズ 2024」の公演会場・日生劇場

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