『キャッツ』ポスター・チラシが新デザインに!!
もう、ご覧になりましたか?『キャッツ』のポスター、チラシのデザインが、この3月から新しくなりました!タントミール、ディミータ、マンカストラップの3匹からバトンを受けて新たに登場したのは、ヴィクトリア、ミストフェリーズ、ジェリーロラム。
ここで、その撮影現場の潜入レポートを、少しお届けします。
2月15日(月)朝7:30のキヤノン・キャッツ・シアターには、機材が運び込まれ始めていました。パソコンが設置され、ライトなどがスタッフの手によって手際よく組み立てられてゆきます。

キャッツ・シアターが、スタジオに早替わり。ライティングの準備も整いました。
光の具合や、バランスなどが何度も確認されたところで、カメラマンも会場に到着。
まず現われたのは、ミストフェリーズ役の松島勇気。カメラマンの指示に応じて、様々な表情を見せてゆきます。
「かっこいいね!」とのカメラマンやスタッフ一同の言葉に、自身もモニターを確認しながら、「お!かっこいい!」と大満足の様子の松島。

確認用にプリントされた写真を手にするミストフェリーズ(松島)。撮影に入ったヴィクトリア(原田)の様子を見守ります。
続いて、ヴィクトリアの原田真由子の撮影が始まりました。バレエで鍛えた身体を生かして、見事なポーズを見せる原田の姿に、ギャラリーから「おおっ!」と感嘆の声が上がります。
最後に登場したのは、ジェリーロラムの秋夢子とグロールタイガーの田島亨祐。

撮影に挑むグロールタイガー(田島亨祐)。こちらのバージョンは、電車の中吊りや渋谷駅ほかに登場!
『エビータ』に出演中の秋も、この日ばかりは、『キャッツ』モードに。衣裳をつけると一気に表情もジェリーロラムになりました。秋と田島も、松島や原田と同じく、カメラマンからの指示で、アップから引きまで、何カットかを撮影。出来上がった写真を確認し、とても気に入った様子でした。

(左から)ヴィクトリア(原田)、ミストフェリーズ(松島)、ジェリーロラム(秋)の撮影風景。カメラマンの希望に応じて様々な表情を見せます。
横浜の地で開幕してから、まもなく4ヶ月になろうとしています。連日たくさんのお客様の熱い拍手をいただきながら、ますます盛り上がる『キャッツ』横浜公演。今後も、目がはなせません!!
【おまけのひとコマ】

(左から)ヘアメイクさんに、耳の毛の乱れを直してもらっています。左耳もお願いします。「大丈夫?」
ロマンとソウルの街―横浜 第1回 ホテルニューグランド 「バー シーガーディアン」
山下公園にほど近く、海を臨む立地にホテルニューグランドはある。開業したのは、1927年(昭和2年)。関東大震災(1923年)の爪あとがまだ残っていた横浜の、復興のシンボルとして当時の横浜市長有吉忠一氏を中心とした働きかけで、政財界のみならず、一般市民からも資金が集まり完成した。
このホテルを一躍有名にしたのは、戦後初めての宿泊客となったダグラス・マッカーサー。戦前に何度か宿泊していたこともあり、1945年8月30日に厚木飛行場に降り立ったマッカーサー元帥は、「どこへ?」と聞かれ「ホテルニューグランドへ」と答えたという。

「マッカーサーズスイート」のライティングデスク。調度品の数々が重厚な歴史を感じさせる。
夫人との新婚旅行の宿泊地もこのホテルニューグランド。彼の宿泊した315号室は、それ以来「マッカーサーズスイート」と呼ばれ、現在も彼が使ったライティングデスクと椅子が残されている。
このニューグランドを愛したのは、マッカーサーだけではない。日本を代表する大作家大佛次郎(おさらぎじろう)もその一人。彼は「このホテルでないと、落ち着いてものが書けない」と10年間も長逗留した。他には、喜劇王のチャールズ・チャップリン、日米親善野球で訪れたベーブ・ルースも。英国王室をはじめとした世界各国の要人からも愛され続けるこのホテルには、昭和の歴史が深く刻み込まれ、私たちを当時へと誘ってくれる。

扉を開けると、上品な空気が全身を包み込む。
ホテル1階には「バー シーガーディアン
」。オリジナルのシーガーディアンは残念ながら今はもうないが、かつて石原裕次郎や松田優作がシェリー酒のグラスを傾け、矢沢永吉が通ったという老舗バーの雰囲気はそのまま引き継がれている。
サザンオールスターズの名曲「LOVE AFFAIR(秘密のデート)」にも登場するこのバーは、英国調の正統派バー。ホテルニューグランドの血統を受け継ぎ、寡黙でありながら行き届いたサービスでもてなしてくれる社交場として、洗練された大人たちの心を酔わせ続けている。

英国調の落ち着いた雰囲気が、時間を忘れさせてくれる。
世界的なカクテル「ヨコハマ」や、人気の「バンブー」に加えて、昨年には、スペシャルカクテル「舞踏会」が『キャッツ』横浜公演を記念して登場。
「『キャッツ』ということで、まず頭に浮かんだのが、猫がラベルについている“OLD TOM GIN”を使うことでした。色合いは、『キャッツ』の舞台、ジェリクル舞踏会からインスピレーションを得て、スミレの香りのする薄紫色のリキュールを用いています」(チーフバーテンダー 太田圭介さん)

『キャッツ』横浜公演を記念して登場したカクテル「舞踏会」(右)。
「バー シーガーディアン
」には、グラスの音と会話が静かに重なる濃密な大人の時間が、今も流れている。
ホテルニューグランド オフィシャルウェブサイト『キャッツ』観劇プランはこちら>>
※「バー シーガーディアン
」では、どなたでもカクテル「舞踏会」をご注文いただけます。
『キャッツ』ワールドを、Leadの皆さんが初体感!
連日たくさんのお客様の熱気に包まれているキヤノン・キャッツ・シアターでは、ネコたちによるパワフルな歌とダンスが繰り広げられています。その『キャッツ』横浜公演を、Lead(リード)の皆さんが観劇されました。
昨年、開幕まもなくの舞台をご覧になった、事務所の先輩であるアーティスト今井絵理子さんから『キャッツ』の魅力を聞かれたLeadのメンバー 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん。『キャッツ』ワールドを、初体感されることに。
そんなLeadの皆さんからコメントが届きましたので、ここでご紹介させていただきます。

―Keep on tryin’!―
会場に入った瞬間、あの空気感に引き込まれ、
そして猫たちのダンスと歌に魅せられていくうちに、
いつの間にか自分たちも猫になった気分でいました。
きっと、ステージの猫たちが客席のぼくたちに、
同じ目線で語りかけ、近い距離感で接してくれたからでしょう。
「誰かを笑顔にするのはこんなに簡単なことだっけ?」
と思ってしまったくらい、自然と笑みがこぼれっぱなしでした。
自分たちが楽しくて!
楽しんでいる周りの方々を見るともっと楽しくなって!!
笑顔や夢を世の中に送るのがステージに立つものの使命で、
時代の流れがどうであれ、必ず必要とされるものです。
『キャッツ』が長年愛されているのは、
その使命を全うし、必要とされ続けてきた証しでしょう。
Keep on tryin’!
いちアーティストとして、猫たちに敬意を表します!!
(Lead 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん)
終演後、楽屋を訪問されたLeadの皆さんと出演キャスト一同が記念撮影。
皆で「ニャー!」

ぜひ、皆さまもキヤノン・キャッツ・シアターで『キャッツ』ワールドに触れてみてください。
ネコたちが、お越しをお待ちしています。
劇団四季携帯サイトはこちら>>>
『キャッツ』作品紹介ページ(パソコン版)はこちら>>>
日本テレビ「音楽戦士−MUSIC FIGHTER−」に『キャッツ』が登場します!
1月17日(日)終演後、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)には、日本テレビ取材クルーの方々の姿がありました。そして、舞台上には、『キャッツ』のネコたちが。

日本テレビ「音楽戦士−MUSIC FIGHTER−」の取材風景。
遡ること今から約3年。2007年4月に日本テレビで放送された「MUSIC FIGHTER」を覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。司会者のひとり、青木さやかさんが五反田のキャッツ・シアターで上演されていた『キャッツ』のディミータ役に挑戦されたのです。
青木さんは『キャッツ』の大ファンでらっしゃることはつとに有名。ご主人と初めて出会われた際にも『キャッツ』の話題で大いに盛り上がられ、それが縁となったとも。
今回、そんな青木さんが産休に入られることになり、いわば愛のキューピットとなった『キャッツ』にちなんだものが、番組からサプライズプレゼントされることとなりました。
その素敵なお話に、『キャッツ』のネコたちも喜んでご協力させていただくことに。撮影当日は、ディミータ役の団 こと葉から「新しい生命が生まれてくるという祝福の気持ちを持って…」と他のキャスト陣にアドバイスがありました。

青木さんへの『キャッツ』からのプレゼントとは?
さて、『キャッツ』がプレゼントしたものとは一体…。
そして、青木さんの反応はいかに?
続きは、番組でお楽しみください!!
【詳 細】
□番組名:日本テレビ「音楽戦士−MUSIC FIGHTER−」
□放送日:2010年2月5日(金)24:40〜25:35予定
※放送エリアは日本テレビ系全国ネット
※放送局により放送日時が異なります。詳細は各局にご確認願います。
※放送局の都合により、放送日時が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ネコたちがマウスをクリック?!
1月27日(水)、キヤノン・キャッツ・シアターでオンライン確定申告体験イベントと講習会が行なわれました。
横浜中税務署と緑税務署のご協力を得て、『キャッツ』のネコたちが国税局のオンライン確定申告「e-Tax」の端末を使って、確定申告体験をしました。

パソコンを前にしたネコたち。初めての体験に大興奮です。
終演後のロビーに意気揚々と現れたのは、ラム・タム・タガー(荒川 務)、ボンバルリーナ(西村麗子)、ミストフェリーズ(松島勇気)の3匹。3台のパソコンを前に、気ままなネコたちは、果たして上手に確定申告体験をクリアできるのでしょうか。
税務署職員の方々が、マンツーマンで操作方法をレクチャーして下さり、ネコたちは真剣な眼差しで画面に見入ります。次第に作業にも慣れ、手順に沿って入力してゆく指先も軽やかになってゆきました。

(左から)ラム・タム・タガー(荒川 務)、ボンバルリーナ(西村麗子)、ミストフェリーズ(松島勇気)。
集まった新聞・テレビ局からの「『e-Tax』はご存知でしたか。また、実際に体験されて、いかがでしたか」との質問を受け、
「名前だけは知っていましたし、キャラクターのイータ君も知っていましたが、具体的には知らなかったので、今回実際に触れて、自分でできるというメリットの大きさを実感しました」(松島勇気)
「存在は知っていましたが、触ったことはなかったです。教えて頂く機会を得られて良かったと思います。私たちは全国公演で各地に出ていることも多いので、どこででも出来るということを伺い、その便利さに衝撃を受けました」(西村麗子)
「初めて知りました。確定申告を自分ですると、計算など間違えて「再提出!」となったりすることもあり今まで大変だったのですが、こうして数字を入力するだけで計算も全部できるというのは便利ですね」(荒川 務)
と、それぞれオンラインでの確定申告の便利さを実感した様子でした。
最後は、イータ君と記念撮影。

ネコたちに囲まれたオンライン確定申告のキャラクター イータ君。
国税庁のホームページには、収入や控除額などを入力すると税額を自動計算してくれる申告書があり、「e-Tax」を利用すれば、データを直接税務署に送信できます。
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